【第8回とことこレシピコンテスト】すべて終了しました!
【第8回とことこレシピコンテスト 最終選考会】
2025年11月1日よりスタートした
第8回とことこレシピコンテスト
約100組のエントリーの中から選ばれた10組のファイナリストによる最終選考会が、
2026年4月25日(土)に開催されました。
■ 最終選考会 会場
最終選考の舞台は、
神戸国際調理製菓専門学校
本格的な調理設備が整ったこの場所で、5歳から12歳までの子どもたちが、これまでの練習の成果を披露しました。
とことこスタッフも一丸となり、子どもたちが力を発揮できるよう最後の準備を行いました。


■ 開会式
審査員の入場とともに、会場の空気は一気に引き締まります。

<審査員>
・神戸フランス料理研究会 会長 鈴木孝育 様
・まねき食品株式会社 専務取締役 福田佳史様
・とことこレシピコンテスト三冠受賞者 山口愛実様
・パインズハートオーナーシェフ 大下最弘様
・神戸国際調理製菓専門学校 教授 山本卓示様

この緊張感の中、制限時間約1時間で調理がスタートしました。
■ テーマ「どんぶり」
今回のテーマは「どんぶり」。
「自分が食べてみたいもの」
「こんなのがあったらいいな」
そんな想いを形にし、子どもたちは真剣に料理へ向き合います。

最初は張り詰めていた空気も、親子で相談しながら調理を進めるうちに、次第にやわらぎ、楽しさへと変わっていきました。


その変化の中に、子どもたちの力、そして家族の絆の強さが感じられる時間となりました。
■ 調理・プレゼンテーション
料理完成後は、達成感に満ちた笑顔があふれます。

その後、審査員の前でプレゼンテーションを実施。

・なぜこのレシピを考えたのか
・誰のための料理なのか
・どんな工夫をしたのか
子どもたちは自分の言葉で、想いをしっかりと伝えてくれました。

年々プレゼンテーションの質も高まり、心のこもった発表に会場全体が引き込まれました。
■ 表彰式
すべての審査を終え、いよいよ表彰式。
賞の結果を待つ子どもたちの表情から、どれだけ真剣にこれまでむかいあってきたかが分かり、胸が熱くなります。

各賞の発表とともに、受賞者へ賞状と賞品が授与されました。


■ 閉会のご挨拶
閉会式では、神戸フランス料理研究会 会長よりご講評をいただき、
最後に一般社団法人神戸親子遊び推進協会 代表 西原亜希子よりご挨拶をさせていただきました。

5歳から12歳という大きく成長する時期に、このコンテストに挑戦してくれた子どもたち。
そして、長年挑戦を続けてくれているご家庭の存在が、このコンテストを支え続ける力となっています。
今回生まれた「どんぶり」が、それぞれのご家庭で「家族の味」となり、10年後、20年後にも思い出としてよみがえってくれることを願っています。
■ 最後に
エントリーしてくださった皆さま、
そして本コンテストを支えてくださったすべての皆さまへ、
心より御礼申し上げます。

■ 後援・協力
【後援】
神戸市
【協力・協賛】
・神戸国際調理製菓専門学校
・神戸フランス料理研究会
・株式会社ヒョウベイ
・ナガサワ食品株式会社
・生活クラブ生活協同組合都市生活
・まねき食品株式会社
■ 受賞作品
神戸国際調理製菓専門学校賞
【低学年の部】
えびぽてとまぱふぇ丼

【高学年の部】
「海老好きあつまれ!どでか海老カツ丼!二種類のソースで召し上がれ」

企業賞
【低学年の部】
「海からどんぶりへ直行便~アジがフライするまんぷく水族館丼~」

【高学年の部】
「楽しく学べる♪まごはやさしいわ5色丼」

特別賞
【低学年の部】
「ゴロゴロ!パチパチ!雷どんぶり」

【高学年の部】
「卵大好き!おなかいっぱい♪ごちそう茶碗蒸し丼ぶり」

とことこ賞
【低学年の部】
「化石発掘!オムライドン」

【高学年の部】
「苦手なものでも食べられる!!最強照り焼き丼」

グランプリ
【低学年の部】
「くるくるまぜてたこやきパーティー丼」

【高学年の部】
「モンスターDON!!丼」

レシピ開発賞
【ナガサワ食品株式会社の部】
「海老好きあつまれ!どでか海老カツ丼!二種類のソースで召し上がれ」

【まねき食品株式会社の部】
「楽しく学べる♪まごはやさしいわ5色丼」

レシピ開発賞の作品は、
和風レストランながさわ道の駅みき店
和ダイニングまねき白龍城店
で夏休みに一般販売されます!(期間限定)
