子どもとお料理で褒め上手なママになろう!

子どもとお料理で褒め上手なママになろう!

褒め上手なママになろう!
ってわかっているけど、どうやって褒めたらいいか分からない
どこを褒めたらいいのかわからない
 
以前の私がそうでした。
 
 
 
 
今日は子どもとお料理すると、褒め上手なママになる!
というお話
 
 
 
褒めて育てられて子は

1.自己肯定感が育まれる
2.自信を持つことができる
3.やる気が上がる
4.失敗を恐れず挑戦・試行錯誤できる
5.多くの経験が積める

と言われています。

この褒め方もなんでも褒めたらいい、というだけではなく

子どもの頑張りを引き出す
「頑張り・姿勢・やり方」を褒める
「何が」えらいのか、「どこが」すごいのかを具体的に言葉にする

というのが褒め方のポイントとなります。

具体的に言うと、

「かけっこで1番になった!」

「一番なんですごいね!」

・・・結果や成績だけで褒めるのではなく

「体育の時間でいっぱい練習してたからだね。」
と、過程を褒めるということです。

こういう分かりやすい、褒めやすいで出来事が日々あるわけではなく、
ほとんどの毎日が、
なにを褒めたらいいか分からない
褒めることなんてなかった
と、思うことが多いのではないでしょうか?

そして、「褒めて育てよう」という言葉に悩んでしまう・・・

このお悩みも「子どもとお料理」ですぐに解決できます!

キッチンは褒め言葉が溢れている場所!

具体的にどんなことで褒めれるでしょう?

「ママ、お手伝いしたい!」
→「ママを手伝いたいという気持ちになってくれたの、ありがとう!」

「これ、レタス?」
→「よくレタスだってわかったね、よく観察しているね」

「ケガをしないでキャベツを切れたね。よく集中していたんだね。」
「しょう油をこぼさず鍋にいれれたね、キッチンがきれいなまま!」
「火傷しなかったね、ちゃんとお話し聞けたんだね。」
「お皿を上手にふけたね、丁寧だよ。」

ここまで読んで、なにか気が付きましたか?

はい!褒めるって、特別なことをしたときではありません。

いえ、むしろ、子どものがんばりを当たり前に考えないことがポイント!

ケガをせず、包丁を使えたことは当たり前ではありません。
こぼさず調味料をボウルにいれれたの当たり前ではなく、集中していたからです。
火傷をしないのは、鍋は熱い、という経験を記憶したからです。

「うちの子、なかなか褒めることがない」

そう思っているママがいたら、ぜひ一緒にキッチンに立ち親子でお料理をしてみてください。

お料理は褒めどころ満載です!

最後に一緒に作ったご飯を、家族で

「おいしいね」

これでパーフェクト!!

 
 
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